貯蓄型保険を解約しました

私(妻)の貯蓄型生命保険(低解約返戻金型終身保険)を解約しました。

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夫の分はまだ迷い中です…

目次

契約したきっかけ

ペンを使う手元

結婚を機に、FPさんに相談して加入した保険です。 

共働きだし、まだ子どもはいなかったので、今思えばその当時死亡保障はいらなかったのに、よくある「結婚を機に保険の見直しを!」という言葉に釣られました。

契約内容

保険金額は、1000万円。

毎月の保険料は、夫が2万5000円、私が1万6000円。

夫は69歳まで、私は65歳まで契約継続すれば、元本割れはしません。

貯蓄型保険をやめたいと思ったきっかけ

毎月の支払いが高すぎる

毎月の保険料は夫婦で4万1000円。

この保険以外にも、医療保険やがん保険、学資保険に入っていました。自動車保険もあります。

全て合わせると、毎月7万円くらい払っていたのではないでしょうか。

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典型的な「保険入りすぎ日本人」ですね…

貯蓄と保険は別で考える

投資について勉強を進めるうちに、貯蓄と保険は分けるべしという考えに多く触れるようになりました。

30年ほど経てば元本割れはしないとはいえ、年利換算すると銀行の定期預金と変わらないレベルでした。

解約する?払済みにする?それとも減額?

電卓とペン

保険をやめたいと思ったとき、選択肢は3つあります。

  • 解約する
  • 払済みにする 
  • 保険金額(保障額)を減額する

払済みとは、保険金額を少なくして、今後は保険料を支払わなくていい状態にすることです。

保険金額減額は、保険金額を少なくするのは払済みと同じですが、保険料の支払いは続きます(保険料は安くなります)。

注意

契約によっては、払済みや保険金額減額に出来ない場合があります。

本記事公開当初は「解約か払済みの二択」と記載していたのですが、減額という選択肢もあることをコメントで教えて頂き追記しました。

私(妻)の場合

今までに支払った保険料は、約79万円。

解約した場合の返戻金は、約60万円。

払済みにした場合は、保険金額100万円の契約になるとのこと。

払済みにして契約を残したとしても、100万円では死亡保障として足りません。

そこで、新しく掛け捨ての生命保険に入り、この貯蓄型保険は解約して返戻金を投資に回すことにしました。

19万円ほど損しますが、勉強代と割り切ります。

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投資で回収します!

夫の場合

今までに支払った保険料は、約150万円。

解約した場合の返戻金は、約90万円。

払済みにした場合は、保険金額135万円の契約になるとのこと。

これまた死亡保障としては十分でない額ですね。

でも解約すると、60万円をドブに捨てることになるんですよね。

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勉強代としても高すぎる…

夫の分も解約して投資に回すべき?

迷っている時間が機会損失と思いつつ、まだ決めきれていません。

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60万円は大きい…

保険金額減額できるかどうかを保険会社に問い合わせ中なので、回答を踏まえて再検討します!

 

 

 

 

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